別府旅行2009秋(参)ノ参

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次にいく場所は堀田温泉。
そのとある目的地にいくまでにバスに乗っていく事にしたのですが。

ホテルのチェックイン 15:00
(泊まる部屋は5階)
バス出発時刻 15:07





ちょwwパネェwww




誰がこんな計画したんだよっ!
って自分達かアハアハアハッハー

別府駅だったのが幸いでござる。の巻。
始まり始まり。





が。やっぱりやっぱりここは天下のシルバーウィーク。車がたくさん道路にいるわけです。
しばらく進んじゃ止まって進んじゃ止まっての繰り返し。

途中で、タクシーに乗り換える方もいらっしゃいました。さすがにあきらめちゃったのかな。。
たしかに時間的に日が暮れそうだったし。
問題は帰りにタクシーがちゃんといけたかがなんですが。。

いい感じに体に疲れがたまってたので、DS持ってくればよかったなーって
思ってたら旦那も同じこと考えてました。






なんやかんやで目的地付近へ。

近くのコンビニでビール買って、飲みながら旦那さんの気になる温泉ポイントへ。
(このコンビニ内にある果物がすごくいい香りでした。。)




が、これから苦難の道の始まりということに「この辺どんな温泉なのかな~っと。」
ほけ~っと考えながら、ビールを飲んでほろ酔いの私には知る由もなかった。
無論今が夕方という現実も。




なんでも秘湯に近い所に行きたかったとか。どうとか。
旦那さんの行きたい方面に導かれるまま徒歩部。

初めて来た場所なので、メジャーな場所にいくのかなと思ってました。
途中で車がよってたかって来てた場所じゃないらしい。
ちなみに車が多かった場所は、名前もそのまま堀田温泉。それはそれで気になりました。





その堀田温泉を向こう側に例えて、左側に向かう上り坂があります。
そこをひたすら歩く途中で見えた、堀田の湯けむりビュー地点。
まさか山と向かって見るとは思わなかったでぃす。




・・・ここから写真が多くなります。ご了承くださいませ。
まぁ今回の日記自体多いのでしょうが(-_-;)重かったらすみません。







そいでもって。高速道路上の高架橋地点。
ここには石像がいくつかありました。。名前失念。。
毘沙門天のなんかだったような。。なかったような。。。





これからの道を考えたらわかりにくいのでしょう。
同じ標識が二つあったりとか。のすたるじっく。





段々田舎道になるんじゃないかな・・・と思いつつ、やっと周辺の人を発見するも。。


この後第二村人にめぐり合うことはなかった。(過去形)







そしてついにコンクリートの道ではなくなり、砂利道へと。
はわわはわわ。一体旦那様は一体何を考えていらっしゃるんでしょうか。







まさかこんなつるを登れと?!

いやいやいやいや...。実際立派なつるだったのですよ。。。







でもこれから砂利道を進みまして目的地に近い場所に。
ふむふむ。受付は→ってね。






。。。んーー?








んんんんんーーーー???

なによこの廃墟。




これなんかのダマサレターってやつか。
狐か狸のお話ってこゆところからきてるのか??
いやいやまてまて今まで若干ながら徒歩中に追い越した車もあった。。。よねぇ?
いやいやいやそれもひょっとして幻なの?ビールが悪いの?




(-_-;)




ここは宿泊錬もあったそうですが、2007年11月頃に火災があり全焼。
で、現在は日帰り入浴だけが復活している。との事。

看板もその名残なのでしょうか。
にしても看板ダマサレター。私達だけかしら(-_-;)





あぁーよかった。受付あるわ。本当よかった。。
よく見たら車沢山とまってるし。。






◆夢幻の里

それぞれ離れになった造りになってます。
男湯・女湯・そして家族風呂。
通常の湯は500円、家族風呂は一人600円です。

男湯「七色の湯」



女湯「夢幻の湯」のハズ



日替わりで男女の湯が交代する模様。




で。今回の家族風呂。緑がどよんど。





なんかすごく緑にうまっておるんですガー。。
カミキリムシさんとかいそうですーぅ。





お風呂はこんなかーんじ。広い広い。





隣がすぐ脱衣所で。脱衣所+風呂の一体感スタイル。






で、ここでは専用の石鹸を使ってくださいって事なんですけどね。。

コレです。

なんだか使い込まれてらっしゃる。。






でもって、お湯の温度を調整する場合(要はぬるい場合)、
緑のレバーで熱いお湯を出してくださいねーって事でした。






またまた使い込まれてらっしゃる。。。。







鬱蒼(うっそう。漢字これであってるのか?)としてるのでありますが、開放感といったらもう。
お湯は白濁っぽい。季節によって色が変わるとか。独特の硫黄の香りもしました。

正直なところ、虫が気になる方はお勧めではないかも。
だけども入ってみたいと思う人は、冬とかに来たらいいのではないかと思います。
夏は虫さんのパラダイスだし。虫が更に連鎖を呼んでごにょごにょ。







日も暮れつつあり、電球がつきました。

暗くなると帰りづらくなるので切り上げねば。
バス+徒歩で来たのは我々だけだったようで、帰り道にすれ違う人誰もおらず。。。




道路は行きも帰りも混雑の状況は続いており、
時間通りにバスがこなーい状態だなとは見てとれるので、
徒歩再開です。

暗くなる前にはホテルに着くでしょう。。多分。



コメント(2)

道路こんどったのぅ
(・ω・;)
でっかい道路できるっぽいし~

はじめ歩いて行く気だったんだが・・・さすが徒歩部最強エリア
orz ムリ
帰りのルートなら可能かの


風呂の裸電球はよかった
なかなか雰囲気でる♪

行きはずっと上り坂のターンだからね(´д`)
が、下り坂のターンにしても距離はかわらんワケだけども楽しかった。

で、さっき隣から指摘がありました。
夢幻の里の標識が2つあるという写真がありましたが、
あれはさらにもう1つ標識があるんだって。
ガードレールの所を見てみてください('~')

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