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2006年3月11日

結婚式レポ -キャンドルサービスDX-

一つ前のエントリを見たらわかると思うのですが、
キャンドルサービスじゃなくて、キャンドルサービスDXなのです。


招待客用のテーブルキャンドルはコレ。

退場後すぐに衣装部屋に移動して、カラードレスへ着替え&髪型セット。
髪型セット中に旦那も着て着替えに入ります。シャツ替えなんですけどね。

司会者さんも後からきて、セットをしながら軽く打ち合わせがあります。
この辺は二人にとっては戦争です(笑)


さて。


お色直しは普通新婦のカラードレスがメインとかになる傾向が高いと思われます。
ですが私達はどうやら違うようです。


今思えば、打ち合わせの大半はココの時間に一番かかっておるのではないでしょうか。。


前置きが長くなりそうなのと、一部HG疑惑説(?)が流れたのを撤回する為に。
興味ある方は続きから・・・。

じゃじゃーーん・・・。

オペラ座の怪人ですお。








旦那が入った直後、披露宴会場がドッと笑いの渦へ。反応があって良かったです本当。

私はまだスタンバイの状態でその様子が見れないのですが、声だけでわかります。
ううう。どんな感じなのか見たい見たい。できるなら客席テーブルからみたい。








合図が来て私も会場へ。









ここだけは一人で歩かねばならない階段なのですが、緊張してるのとヒール苦手なのとで、
何度も何度もドレスの裾を踏む踏む(泣) 転ばなくてよかったと思うのが幸いです。









こーんな感じで二人の席へ移動。旦那ノリノリ。勢いでやってたかも。








怪人扮する旦那が持っているランタンを使ってキャンドルサービスへ。
各テーブルの代表の方に小さなトーチを持ってもらい、ランタンの方へ来てもらいます。









トーチ代表者の決め方は、席札の後に料理のメニューを書いたのですが、
その端っこにロウソクまたはビアジョッキのマークをつけました('∇')b









トーチに灯をつけてもらった後は各テーブルに戻ってもらい、司会者さんの合図と共に一斉点火。








この後閑談になり、私達の席へやってきて仮面見せたりつけたりと盛り上がりました(笑)

全体的に好評だったと思いたい...。今思えばすごい恥ずかしいですが。








この演出案にたどり着くまで、いろんな試行錯誤がありました。
その試行錯誤に関しても記述していく予定です。

特に旦那が思いいれが強い演出だったので、長くなりました...。

おそらく旦那の「ああやったこうやった」とか言い出しそうなのでこの辺でとめておきます。









= 披露宴終盤へ続く =

コメント

自分たちが楽しむこと♪
それが 一番大事ですにゃ^^

アルたんの企画力に かんぱーい☆

(*´д`*)ハズカシカッタヨォー!

ま・・・超ノリノリでしたが
(・∀・)アヒャ
ここにいたるまで長い企画錯誤があったのですが・・・うさがそのうちかくらしいので~♪

>ココちゃん
どうもありがとです('∇')終了後に、担当さんからアルたんは
ベストオブイヤーに輝いたとかも言っておりました(笑)

>アルたん
中途半端にやるよりは勢いでやるのがよかったからね~。
後日あらためて企画にいたるまではかかせていただきまっす。

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